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海がきれいな東紀州、志摩チャリの旅♪        <初日>“なめたらあかんぜよ”

11.10.23 7:20~18:30 走行距離82km/h 平均速度16.7km/h (3日間総走行距離328km)
安城→(電車)→熊野→尾鷲 コース

さぁ今日から初輪行で紀伊半島へhappy01
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私の会社では1年に1回5連続年休を取ろうという活動があります。月~金を休みにすると9連休になるのですねhappy02 今までは1泊か2泊でバイクで長野や富士山やら行っていましたが、今年はルイガノで旅してみよう。

全部自走だと3日かけても知っている所ばかりsweat02 という事で輪行してバイクでも行った事のない紀伊半島に行く事にしました。
熊野まで輪行して自走して帰ってくるつもりです。


さて初輪行、まずは安城までチャリで。昨晩まで雨が降っていたので少し道路が濡れています、袋に入れるのはちょっと気が引ける。。。
出発時間の30分ちょい前に安城駅に到着。駅前で袋を広げてルイガノを袋詰めにします、何度か練習していたので割とすんなりとできました。最初からスタンドを外してリュックに入れていたのも良かったのかも。

Img_0691sエスカレーターで上って、改札をくぐって階段を下りて電車を待ちます。暑くなってきたのでウインドブレーカーも脱いで。半袖ジャージと半パン(レ―パンではありません)、ちょっと恥ずかしいかもsweat01

一番後ろの車両に乗ってシートの後ろに袋を置きます、日曜であまり混んでいないのでいいですね、平日のこの時間だとちょっと無理かも。
20分程乗って、名古屋駅でワイドビュー南紀に乗り換えます。

待ち時間に隣のおばあさんが話しかけてきました、息子が私と同じ歳だそうな。元気ですね~とcoldsweats01 その後もお遍路に行くというおじさんに話しかけられたり、まあちょっと目立ちますね。


さてとワイドビュー南紀に乗車、4号車で席は車いす席の前の12番を取っていたのですがこれが大正解!席の後ろに丁度チャリを置くスペースがあるのですね、リクライニングもできるし。前日に席を予約しましたが、基本的に空いているしこの席はお勧めです。
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ハイシーズンの日曜日なのにガラガラ、1/5位の乗車率?
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ここから3時間強の電車の旅です、結構うるさい音で(もしかしてディーゼル?)特急の割にはのんびり、新幹線に慣れていると鈍行電車みたい。
でも空は晴れてきましたね~しばらくゴトゴト外の景色を見たりガイド本を見たり。

11時半に駅弁を食べて(名古屋駅のホームで売っています)しばしまったり。


紀伊長島で一瞬海に出て、13時過ぎに熊野市駅に到着。
まあ小さな駅ですね。駅の横でルイガノを組み立てます。
ここでエンド金具がずれているのに気が付きました、Rrディレイラーにちょっと負担が掛っていたかも、きつく締めないといけないのですね。またスタンドの取り付けにちょっと苦労しましたが13時半に出発。
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まずは海に出て獅子岩を見ます、確かに獅子みたい。高さ20m位の大きな岩です、さすがに正面から見ると獅子ではないですねsweat01
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反対側は七里御浜が続いています。


その次は松本峠、一瞬熊野古道が体験できそう。
直ぐ近くなのに3人に道を尋ねてやっと上り口に到着、途中20%くらいの坂があり、押して上りました。

5分程苔むした熊野古道を歩いて峠に到着、お地蔵さんが立っていましたね。この辺には所々熊野古道があるみたいです(この後の道でも良く看板を見かけました)。
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下りてトンネルを抜けて、本日最後の見学地の鬼ヶ城。
すごいですね~鬼が口をあけているみたいでしょbleah 波の浸食でできたのですかね~ちょっと鍾乳洞みたい。
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さあてと、今日の観光地見学は終わったので尾鷲まで走りますか。


ここで温和な私がなぜ “なめたらあかんぜよ” なんてタイトルを付けたのか?

完全になめていましたね~コースをbearing
基本的に海沿いの道で山方面ではありません、ルートを作って確認しても最高高度200m位?まあ作手で600mに慣れた私としては全く問題無しと思っていました。


ところが。。。
リアス式海岸で、点々と漁村があります、でその漁村を繋ぐのに丘や山を超えないといけないのですね、上って下っての繰り返し。
上りと下りに掛かる時間は自分の場合、5対1位? という事を考えると100mの山を5回上り下りすると実は少し休憩しながら500mの山を上るのと同じジャン!coldsweats02

初めて4キロの荷物も背負ったしコリャ大変、という事でへろへろになりながらアップダウンを走りました。でも時折見える海はなかなか素敵です。しっかりリアス式海岸になっていますしね。
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<時間があったら行きたかった楯ヶ崎>
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R311は車も殆ど走っていません。
日曜日なのに自転車も一台も見ませんでした、この辺は自転車乗りが居ないのかsweat01

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数限りないアップダウンを繰り返して、日が沈んでしまいました。
九鬼から最後の上り坂、とっぷりと暮れた中を喘ぎながら上ります、薄暗い灯りの中をえっちらおっちら。500mおきに休憩しながら真っ暗の中を走りますdespair
30分近く掛かってやっと峠に到着、トンネルの灯りが見えた時は本当にほっとしました。この峠は200m以上あったのですねsweat02


ここからしばらくダウンヒルなのですが、安いライトで道が見えないのでおっかない。結構道路も荒れているみたい。


途中R42と合流して尾鷲市市街に入ります。

宿は民宿で川を3kmばかり上って行った所、でも細い道でなんにも見えませんね。
6時半になんとか到着。

イワナの里という民宿ですが、おじいさんが一人でやっています。川の際にあり、結構川の音がします、夏場は涼しげでいいかも知れませんね。
晩飯はアジの刺身やその他いろいろ、メインはイノシシと鹿と東紀州鳥の鍋なのですが、3人前くらいありそうcoldsweats01鹿と鳥は柔らかくて美味しかったです、でも半分くらい残してしまいました。大食漢の人にはうってつけかも。

<翌朝撮影>
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ところでこのおじいさん、「夢の水、東紀州水」というのを自家製造して販売しているらしい。お茶の代わりに2Lのペットボトルがでんと置いてあり、その水のうんちくをしばらく語ります。近くの山の水をマイナスイオン化するそうな、いろいろと病気が治ったり・・・

せっかくだから飯が終わってから部屋に持ち帰って、何杯か飲みましたが普通の水より少し柔らかい気がしました(気のせい?)


脚はカチカチに疲れています、明日も同じ様なコースを120km、本当に走れるのだろうか。。。think
ダイハード3を見て就寝。

続く

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コメント

鬼ヶ城は 私も行ったことがありますsun
自転車じゃなく 車ですがcar 海が美しい〜mist

>でぃふぁいさん
初めて見ましたが絶妙な形ですねbleah

南紀の方もいろいろと面白い岩があるみたい、
そのうちそちらも行ってみたいです。

毎年9連休?なんて素晴らしい会社なんでしょう
輪行、バイクで出来ないかな、、

>アトムさん
いいでしょー
でも月曜日に会社に行ってからがパニックですwobbly

ドラえもんのスモールライトがあればいいですねsweat01

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